我が家の家族史

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第5章|ギャンギャン、自閉症の兆しと親としての葛藤

普通に発達していた息子に、自閉症の兆し。得たはずの成長を失うショック、保育所での差別的な言葉。心が折れそうな中で気づいた、命の強さと支えの存在。
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【第4章:後半】|命をかけた帝王切開、その先にあったもの

命がけの出産と子宮全摘出。そして児童養護施設に預けた息子との再会。母として再び歩き出したクリスマスの日を綴ります。
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【第4章:前半】“もう一度母になる”という覚悟 ― 双子妊娠、管理入院、そして第3子との別れ

長男と実母を亡くしながらも、再び母になる決意をした私。双子妊娠+全前置胎盤+癒着胎盤。命をかけた管理入院、児童養護施設に預けた長男への思い、第3子との別れ――涙と覚悟の記録です。
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【第3章】実母のがんと介護、そして新たな命

長男の死、実母のがん、そして新たな命の誕生。悲しみと再生のはざまで、私は働きながら子育てと介護に向き合ってきました。
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“働くしかなかった”から始まった、私の障害児育児|第2章

長男を亡くしたその日、育休は打ち切られ、私は6日目に職場復帰。眠れず泣き続けた日々、それでも働くしかなかった理由を綴ります。
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“働くしかなかった”から始まった、私の障害児育児|第1章

先天性心疾患で生まれた長男と過ごした9ヶ月。命を守る育休と、心停止からの出産、母子別室の搾乳、そして静かな別れ。働くしかなかった私の障害児育児の原点。